
「ラクロワ・デスフェール」…フランス語で「天体の十字架」を意味する”La croix des Sphres”を変化させたもの。男声と女声によるツインボーカル、ツインギター、バンドサウンドとオーケストラサウンド、ロックとクラシック、旋律と台詞など、対となる要素が十字架となって天空を駆けめぐることが出来るように、との想いを込めて名付けられた。
翔(Vo.)紗夜(Sop.)を中心に、ギター、フルート、オーボエなどのメンバーが物語の登場人物を演じるオリジナルの舞台作品を創作。 音楽性はメタルを基調としたバンドサウンドとクラシックの要素を取り入れたオーケストラサウンドが融合した、シンフォニックメタル・ゴシックメタルを軸に、物語に合わせて様々な音楽を取り入れる。
■演目
「Dernier Paradis act2」
作・演出:翔
演技指導:一見直樹
■出演
Lacroix Despheres [翔、紗夜、Pegeot、天佑、水貴、智美]
山本真実(Act&Dance)
宮崎あゆみ(Act&Dance)
平良頼子(Act)
都内を中心に活動中のシンフォニック・メタル・バンド。
VoとKeyの女性陣が艶やかさを奏で、G、B、Dsの男性陣が重厚さを響かせる。
リズムや弦楽器が作るメタルの骨組みにオーケストラを奏でるキーボードをフィーチャーさせ、キャッチーな歌メロが乗るという音楽スタイル。
欧州フィーメール・ゴシック・メタルや北欧系メタルのカラーを匂わせる部分もあり、クラシックとポップス、陰鬱さとポジティヴさが同居する独自の世界観を持つ。
2011年10月、11月と2ヶ月連続で3マンを遂行、12月は「Aristoracy Renaissance vol.2」から東名阪ツアーをスタートさせ、『来るべき時」へ向けて再び動き始めたANCIENT MYTHが紡ぐ「これからの神話」に、ご期待ください。

























